中華料理と薬膳酒会

薬膳酒に興味を持ってくれたお飲みになるお友達と薬膳酒会をやりました。

昼から飲んでも薬膳酒ならいいよね・・・いいよね・・・?
ほんと全然残らないし。終わったあともみなさんそれぞれ子どもの習い事やら
活動しておりました。
私も息子を習い事に連れていけましたよ(^^;
さすが薬膳酒だね!




薬膳酒はまったく甘くないものから少し甘みがあるものまでさまざま。

紹興酒に合うものであればきっと合うだろうと思って、
今回は中華の持ち寄りです。




お酒のラインナップは

なつめ酒、ライチ酒、シナモン酒、しそ酒、イチゴ酒、カルダモン酒、ラベンダー酒、
ブランデー梅酒、お値ごろな白ワイン。

炭酸水、グレープフルーツジュースを用意!


私のごはん担当は、

チャーシュー
中華パオ
きゅうりとタコのピリ辛和え

です。

他にも持ち寄っていただいたからいろいろ~~~!
豪華で箸もお酒もおしゃべりも止まりませんでした(^^;

今回の発見は、
梅酒+カルダモン酒 半々で混ぜたものがおいしい!!
食前酒として飲むと、カルダモンの胃腸を刺激する効果で食欲がアップします。

あとはわたくしおススメの、あまり香りの強くない安めの白ワインに、
ラベンダー酒をちょっと混ぜるもの。
すっごく美味しいのです。
今回はワインに合うおつまみ持参の方もいたのでいろいろ楽しめる!
ラベンダー酒はラベンダーの効果でリラックスできます。夜寝る前に特におススメ。



〇チャーシュー


ちょっと火を入れすぎたようなのだけど・・・。でもやっぱりしっとしとして美味しい!
低温調理法で作っています。
部屋が暑かったからか気が付いたときに65℃を超えていたのが、少し火が入りすぎた原因かな・・・。

 

表面を焼いたお肉をビニールに入れ、
醤油、紹興酒、酒、ネギ、ニンニク、ショウガ、八角、花椒を入れて空気を抜いて
水からゆっくり火にかけます。



ホームページ「だいどころらぼ+薬膳」の「だいどころコラム」に
調理科学的な視点で低温調理について書いています。

柔らかいお肉を食べる知恵(その2:火入れの温度)

火入れを甘くすることで柔らかい
を狙った料理です。

でも家族内で食べるのではなく人に出すという気持ちから、
普段よりちょっとだけ温度を高くしました。
あとまだまだ気温が高いのが影響したんだな・・・。

65℃付近というのは、1℃違うだけで、お肉の表情はまったく変わってきます。
急激に縮んで固くなるのです。

5時間経過したときに、おや、ちょっと温度が高かったか?!と思ったので、
さらに2時間くらい火入れをしました。
美味しさはアップしたかな?!

興味のある方は上のリンクの、「もしうっかり火入れしすぎたら?」のところを読んでみてください♪



スロークッカー、弱、蓋なしで火入れすると65℃くらいで安定します。
寒い時期であれば63℃くらい。気になるようなら半分くらい蓋をしても良いです。
放置できるので、こちらのチャーシューは失敗知らず簡単料理と言えます。

とは言ってもクセを把握するためにも、温度計は必須ですが。。。



〇中華パオ。

お誕生日おめでとう!のピックが刺さっています(^ ^)
ちょうどお誕生日の方がいて、ついでに私も9月生まれでお祝いしていただきました~。

こちらのパオは、ラードが入っているのがミソです。
かなりコクが違うな・・・!と思いました。
パオの折りたたんだ間にも、サラダオイルではなくてラードを塗りました。
香りも味もワンランクアップするな~

ラードはスーパーでお肉を売っているあたりに、チューブで200円もしないで
マヨネーズの小さいサイズくらいの量のものが購入できます。


チャーシュー、サンチュ、白髪ねぎをはさんでいただきます。
マーボー豆腐の肉みそ挟んでも美味しい~


写真を撮り忘れてしまいましたが、デザートに杏仁豆腐を作ってきてくれました♪
ちょこちょこと美味しいものがたくさん。
いいな~薬膳酒会。あとどんな料理に薬膳酒が合うかな?

現在熟成中のリンゴ酒、ショウガ酒が出来上がるころ、
また何が合うか考えて薬膳酒友の会が開ければと思います。
乾燥が気になる季節になるし、なし酒とかも作ってみようかな。

ご参加のみなさん、本日の体調はいかがかしら・・・。
私は昨晩かなりぐっすり寝て、今朝から元気ですが・・・?気のせい???
そんな即効性ないか(^^;


最後に、褒められたので、前にもしたけど今回の黒いプレートのご紹介です。
お皿、グラス、お箸など乗せても良いし、直接食べ物を乗せても良いところが
使い勝手がいいです。


スレートプレート 35㎝×25㎝
スレートとはヨーロッパで屋根材として広く用いられ、パリのルーブル美術館にも使用されている石材だそうです。

この記事が気に入ったらいいね!お願いします。

0 件のコメント :

コメントを投稿